水漏れ修理は部品の交換の可能性も考えよう

■傷んだ部品の交換から

水漏れ修理をするためには、部品が必要ですが、それぞれ適切なものを使わなければいけません。わずかな隙間でも水が漏れる可能性があるので、似たような部品では代用できません。
ケースバイケースで修理の方法に違いはありますが、代表的な蛇口について考えてみましょう。蛇口には消耗品となる部品が複数使われていて、水のトラブルが起きた際は、新しい部品に交換することも考えなければいけません。どんなところでも使う回数が多くなれば、それだけ消耗が激しくなります。
その中でもパッキンやゴムなどで出来ているものは、水に触れているだけでも成分が流れ出やすく劣化が進むため、水漏れが生じたときには、修理のための交換が必要な場合もあり、定期的に新しくすることも検討した方が良いでしょう。

■部品は手に入らなくなる可能性がある

修理において部品の交換は基本ですが、これも部品を手に入れることができればという条件付きです。ホームセンターやインターネット通販など、いろいろな方法で手にすることができる時代となりました。問題は、部品を正確に見分けなければいけない点です。類似した形状のものも多く、径や厚みの違いでは判別しにくいです。ホームセンターで購入するなら、取り外したものを持っていき、同じものを選んでもらうという方法が間違いないでしょう。
またこうした部品は、いつまでも生産され続けるとは限りません。製品の生産から一定期間で作られなくなることを覚えておきましょう。汎用の場合は生産が続きますが、専用品は手に入らなくなるケースがあります。在庫がなくなれば交換できないため、本体ごと新しくするしかありません。給湯器などの水漏れ修理では注意しておくべきポイントです。

■本体の劣化はすべて交換で
水漏れ修理で大掛かりになってしまうケースは、本体部分の破損です。基本的には消耗にも耐えられるように作られており、数十年耐えられるような陶器のものもあります。表面のコーティングや性能の劣化といった部分はあるものの、耐久性という点では驚くほど長い性能を持ったものが多いです。ただし、衝撃に弱いという特性など、一度トラブルを起こすと交換しか方法がないことも出てきます。
部品を交換して修理する場合にも、本体側に劣化が見られるときは、すべて交換するタイミングとなる可能性があります。性能的に劣化したときも、すべて新しくする選択も検討しなければいけません。リフォームはなかなか思い切れませんが、新しくするきっかけのひとつになるでしょう。

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